サンシュユ(山茱萸)の花が咲いています
_ 2025.04.02 _
こんにちは、東北造園です。
サ ン シ ュ ユ の花が咲いています。

サンシュユの花がキラキラ輝いているように見えます。
サンシュユの花は、小花が集まって1つの花のように見えています。
この小さな花は、4枚の花びらが反り返って、4本の雄しべと1本の雌しべが飛び出しているため、輪郭がぼやけ、花が輝いて見えます。なんとも麗しい。
この通り、とても写真映えする花です。

(サンシュユは、西洋サンシュユとサンシュユの2つがあります。花は違いがほとんどなく、だいたいは葉で見分けるのですが、上の写真はどちらかわからないためサンシュユとしてご紹介しています。)
サンシュユとは?
朝鮮半島、中国原産のミズキ科ミズキ属の落葉小高木です。
サンシュユは名前の響きが独特ですが、中国の植物名「山茱萸」を音読みしたものを和名としたためです。
別名、「ハルコガネバナ(春黄金花)」と言いますが、これは植物学者 牧野富太郎博士が名付けたそうです。
開 花 時 期
3~4月

花は黄色い小花が30個ほど集まり、直径2~3㎝程度の小さな花房を作ります。
葉が開く前に花咲くため、木全体が黄色に包まれ、お庭を華やかにしてくれます。
実
10~12月

実は1~2センチの扁平球で、秋にグミに似た鮮やかな赤い色に熟します。
生では渋みが強いため、ジャム、漢方薬、健康酒、シロップなどに加工して食べられます。
剪 定 時 期
12~2月、5~6月(開花前の落葉期か開花後)
自然樹形がきれいな木です。落葉期の剪定は、混みあった枝、徒長枝、枯れ枝があるようなら剪定を行います。
【ポイント】
サンシュユの花芽は短い枝の先端に付き、長く伸びすぎた徒長枝には付きません。長い枝を切り、短く太い枝を増やすことで花付を良くすることができます。
冬が終わり暖かくなってきた春先の庭、黄色く輝くサンシュユ。

というか、寒の戻りが厳しすぎますよね。。。みなさまご自愛ください。
え だ み ち
『エイプリルフール』
昨日は4月1日でした。そう、エイプリルフール!
みなさんは、嘘をつきましたか?(笑)
最近はフェイク画像や企業もユーモアあふれる企画を用意して、エイプリルフールを盛り上げています。
日本には、大正時代に欧米から伝わり、広く知られるようになったそうです。
地域によっては、「嘘をついていいのは午前中で、この日のうちに種明かしをしなければならない。」というルールがあるそうです。
[4月1日のために、それ用の広告を一生懸命企画し、作っている大人がいる]
んだと思うと、、、、楽しいですよね^^ ありがとうございます。
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