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毛虫(アメリカシロヒトリ)、今年も大発生!

こんにちは、東北造園です。

今年も 毛 虫 が大発生しました。

毛虫被害というと、ほとんどが アメリカシロヒトリ の被害です。

「毛虫は見ると気持ちが悪いし、刺されるから怖い」

と思われる方が多いと思います。

大切なのは、アメリカシロヒトリの特徴を良く知り対策することです!

アメリカシロヒトリとは?

実は、アメリカシロヒトリは毒針を持っていません。

では何が厄介なのか??

大量発生し、葉を食い荒らす → 大量の糞、植物の衰退

です。

食べられて葉脈だけに
食べられて葉脈だけに

アメリカシロヒトリは繁殖力が非常に高く、1匹が300~800個もの卵を葉の裏に産み付けます。

産卵から約1週間でふ化し、幼虫は糸を出して巣を作り(濃いくもの巣状)、その中で1週間ほど集団生活をします。

対 策

■巣で集団生活をしているうちに、巣ごと焼殺する

 ■個々に拡散した場合は、消毒を行う

ということで、一番コストも抑えられ、手間も少ないのが早期に発見して焼殺することです。

例年、6月上旬~7月中旬と8月上旬~9月中旬の年2回発生します。

アメリカシロヒトリの好む木は、

サクラ、プラタナス、カキ、ウメ、ヤナギ、ハナミズキ、アメリカフウ、クワ

これらの木の近くは初夏からチェックして、巣を早めに見つけると被害を抑えることができます。

当社消毒(殺虫剤散布)作業状況

木の上
木の上
藤棚
藤棚
家の壁
家の壁

薬剤がかかって、落ちてきた毛虫
薬剤がかかって、落ちてきた毛虫

薬をかけるとすぐに効き目が出ます。

しっかり吹きかけることが大事になります。

この白い毛虫を見かけたら、木の様子を確認してください。

くもの巣状の巣があったら、すぐに退治してくださいね。

巣からでて広がっているようであれば、消毒を行いますのでお問合せください。

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